業務内容
設計・建築
豊田住宅では、お客様との打合せから設計、見積り、施工、現場監理(管理)、アフターサービスまでを一貫して行ないます。
これにより、施主様の思いが直接現場に届き反映され、工事着工後においても計画の変更等をスムーズに行うことができるなどのメリットがあるだけではなく、建設コストの削減にもつながります。
しかしながら反面、建設費を他社と比較できないなどのデメリットが発生してしまうことも事実です。
弊社では、常にお客様の立場に徹し、完成済みの設計プランに対しての見積り、施工についても対応させて頂いております。
木造住宅
木造建築は構造主体に木材を使った架構式構造としたもので、木材資源に恵まれたわが国では、最も適切な建築構法として古来より親しまれて来ました。
またわが国の気候風土にも最適な建築構法とされています。
現在では木造のつくり方には大きく木造軸組工法と木造枠組壁工法と木質パネルエ法がありますが、当社では主に土台、柱、梁、桁、筋違い(筋交い)で家の骨組みを造る軸組工法(在来工法とも言う)を採用しております。
鉄筋コンクリート造(RC)
引張力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリート、この両方の利点を生かすため鉄筋でコンクリートを補強した構造で、鉄筋は錆や火災に弱いのですがコンクリートで覆う事によってその弱点を補う事ができます。
但し、高層になると下層部の柱や梁を太くする必要があり全体重量が増加してしまうため中層建築物の建築を中心に提案・採用しております。
リフォーム
住まいのリフォームは、傷んでいるところを直して長持ちさせたり、住む人の生活の変化に合わせて便利にしたりと、大切な住宅に長く快適に住み続けるために行います。
リフォームの工事を大きく分けると、増築、改築、改装、修繕等があり、増築は住まいの床面積を増やす工事、改築は床面積はそのままに間取りなどを変更する工事、改装は内外装の模様替え、修繕等は、設備機器の修理や雨漏りなどの修繕工事を指します。
当社は住む方のご要望や建物の状況などに応じて適切な提案と工事を行います。
リフォーム工事の流れ
1)リフォーム工事お問い合わせ
ちょっとした修理から小規模・大規模の改修等リフォームに関するあらゆるお問い合わせを受け付けております。
![]()
2)建物診断・プラン作成(無料)
現地に専門技術者がお伺いし、調査・建物診断(外壁等)を行うと共に、お客様のご希望を詳しくうかがいます。
調査結果とご要望をまとめ、リフォームプランを作成。
![]()
3)診断報告書・お見積りの提出(無料)
リフォームプランとお見積りを提出し、詳しくご説明いたします。
![]()
4)ご契約
お客様にご納得いただいてご契約となります。
ご不明な点、工事中の管理方法など何なりとお尋ねください。
![]()
5)納得の責任施工
安全をモットーにていねいで迅速な施工を行います。
最適な材料・工法と高い技術力、そして徹底した
品質管理によって施工いたします。
![]()
6)検査・引き渡し
施工完了後、社内検査を行いお客様に引き渡します。
![]()
7)アフターサービス
引渡し後も万全のアフターサービスを行います。
解体
当社では個人家屋からビル・マンション・店舗・プレハブまで、あらゆる解体工事をおこなっています。
同時に、解体工事の際に問題となっているアスベストに関しての検査も行っており、検査のみの作業も承っております。
解体工事の流れ
1)解体工事お問い合わせ
解体工事にかかる費用・解体方法などをご説明致します。
![]()
2)現地調査
建物構造種別・解体作業環境・近隣環境・搬入搬出ルート確認・解体作業重機車両選定
![]()
3)お見積りの提出
解体工事現場の住所・建物の構造・面積(坪数)をお教え下さい。
![]()
4)解体工事請負契約
![]()
5)建設リサイクル法に基づく届出
※建設リサイクル法とは建物解体により生じた産業廃棄物の分別リサイクル(再資源化)を促進するために定められた法律で解体する建築物の延べ床面積が80㎡を超える場合には届出が義務付けられています。
■解体により生じた産業廃棄物のリサイクル(再資源化)
●金属⇒製鉄原料
●コンクリート⇒砕石・アスファルト
●石膏ボード⇒石膏ボード
●木屑⇒燃料チップ、パーティクルボード
●プラスチック⇒プラスチック再生原料
●ガラス・陶器⇒陶器再生原料
![]()
6)近隣挨拶
解体工事現場近隣の方々にご挨拶及び解体工事概要・作業工程・緊急連絡先などをご説明いたします。
![]()
7)解体工事着工
解体工事期間中は現場の作業環境や状況により万全の対応を行います。
●騒音対策:防音シート・防音パネル養生・低騒音型重機使用
●振動対策:余剰負荷をかけない操作・重機低速走行
●防塵対策:みずまき・防炎シート
●安全対策:毎日のKY活動・安全帯使用・ガードマン確保
![]()
8)搬出
解体工事により生じた産業廃棄物を分別し中間処理施設へ搬出します。
![]()
9)マニフェスト伝票作成
マニフェスト伝票とは産業廃棄物の不法投棄を防ぐために、解体工事現場から出た産業廃棄物がどのように処理されたのかを書類にしておくもので5年間の保存が義務付けられています。
![]()
10)解体工事完了
解体工事完了後の現場確認をして頂きます。
![]()
11)建物滅失登記
弊社提出の家屋取り壊し証明書を添付して最寄の司法書士にお願いして建物滅失登記を行なって下さい。